2009年12月12日

地下手鉄経由

 JRの駅からJRの駅まで、途中で地下鉄を経由して移動した。
 乗り換えのための改札でこんなスタンプを押してくれる。
JR東日本の切符
 JRの運賃について少し調べたが、難しい。
 私が通った経路の場合、乗り入れしている電車に乗ると、連絡改札を通らないで行けてしまう場合もあるのだが、その場合suicaではJR線経由運賃を支払うことになっているみたいだ。(下記サイトの「ルール6」参照)
参考はこちらhttp://www.jreast.co.jp/suica/use/auto_pay/others/sf.html

フーコーの振り子

 千葉大学のサイエンスプロムナードをちょっとだけ通り抜けて来た。
 サイエンスプロムナードというのは、大学の建物の1階を開放して誰でも入れるようにした小さな博物館的な施設で、時間によっては学生が学芸員代わりに説明をしてくれるというところ。
 振り子さんは、屋外にあるため、雨に打たれており、お休みしていた様子。
 「日本一」と書いてあったが、ネットで調べると他にも日本一を名乗るところがあるらしい。
 ちなみに、下記サイトによると、日本中にたくさんの「フーコーの振り子」あることもわかる。
「日本のフーコー振り子調査リスト」
http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~yoshiya/foucault/list2.html
千葉大学サイエンスプロムナードのフーコーの振り子
画面中央付近にあるおもりも固定されていた。右手前におもりの予備(?)。

2009年12月09日

まだまだインフルエンザ

 月曜1限は3名。「先週のこの授業はインフルエンザで休みました」届けを持ってきた。
 ある同僚によると、授業中に並んで座っていた3名がそろって気分が悪いと言い出して授業を抜け出して熱を測ったらそれぞれ高熱だった、ということがあったそうだ。新手のエスケープでなければ(ないと思うが)、これもインフルエンザに違いない。
 入り口に設けてある例の消毒用アルコールは、大学から出るときにも使用することにしている。

2009年12月07日

火災報知器設置義務化

 消防署と言えば、男性的な職業の代表というイメージがないだろうか。たとえば、東京都の女性消防官の割合は4%らしい。そんな消防署の広報としてはちょっと画期的な展示物を見つけたのでさっそく記録。
 住宅用の火災報知器の設置が義務化されることを知らせようとする置物だ。練馬文化センター内に存在する。
 透明なケースの中にある小さな部品の数々は、野球盤で有名な玩具会社が出している、現在の(おそらく)最大主力商品「シルバニア・ファミリー」だ。
 ちなみに「人形」は、「どんぐりネズミさん」一家。品番で言うと、ね-32,33,35と見た。
シルバニア・ファミリー
  正確に言うと、最初に見つけたのは私ではなく3歳児。

2009年12月05日

シリーズ続編に期待

 たまたまテレビをつけたときにやっていたら少し視るくらいで、録画したことはほとんどなかったはずの「サイエンス zero」を、ときどき早回しにしながらもちゃんと視たのは「緩和ケア」を特集していたから。サイエンスそのものだけでなく、人間の死生観にも及ぶ話題で、この番組としては珍しいテーマだと思った。
 決して嫌いではないというかむしろ好きな番組なのだが、優先順位を考えると時間を割けないし、仕事と関連しないと録画をするほどではないと思ってしまう。わかりやすくするだけでなく、こういう文科系ネタを絡ませたりすれば、多少は視聴率も上がるのではないだろうか。
 内容はちょっと期待していたのとは違っていて残念だが、もちろん面白いところは随所にあった。たまたま別の病気の治療に使った薬が痛み止めの効果を持っていたらしいので、今度はその病気じゃないときに痛み止め目的で使ってみるといった、どうにも科学的にはあやしい話も、適当な医療ドキュメントではなくこの番組で出てくるとそれなりにもっともらしい治療法に思えてしまうから不思議だ。

2009年12月03日

インフルエンザ流行中

 火曜日と水曜日はまた会議室に閉じこもる仕事。
 ただし、水曜日は他にもいろいろあったため、白金台から豊島園・小竹向原。
 授業のたびごとに、先週休んだのはインフルエンザですという書類を私にわたそうとする学生が現れる。大学全体では週に何十人という単位でインフルエンザ様症状を理由に休んでいるのだから、当然そうなる。新型インフルエンザの大波は、年明け前にピークを迎えるという勢いのように見える。
 授業用パワーポイントのファイルをUSBメモリに入れたはずなのに、教室に行ってみたら入っていなかったという失敗を、2回続けてやってしまった。1回は、フォルダの一番上にあったファイルをコピーしたら、たった今作ったファイルが入っているだろうと思ったところ、別のファイルを拾ってしまっていたというケース。もう1回は、右クリックでコピーをしたつもりだったが、ショートカットを作成してしまっていたケース。
 ちょっと、疲れているのかも知れない。抵抗力を落とさないように気をつけよう。

2009年12月01日

月曜日は八王子/新宿/八王子

 午前中は授業で八王子、午後新宿で会議に出席して、夜は八王子で懇親会。
 環境経済学を専攻する某氏が、自動車輸出の調査に北陸某市に行って、パキスタン人街で食べたカレーがおいしかったという話を聞いて、ちょっと意外な気がしたのだが、もともと横浜中華街だって地元の外国人居住区のその国の人向けのレストランに日本人も集うようになった(集うようにした?)ものだろうから、同じようにして今後北陸に南アジア料理のグルメな街ができたって不思議なことではあるまい。

週末は3歳児と

 買い物に出て、クリスマスツリーの飾り付けを買う。結局、100円ショップで何品か手に入れた。
 木は既に用意してある。1m近くあるので、宅配便としては届けにくい形だが、持ち帰るのも難しいので通販で購入した。根巻きしたものを買ったので、近所で土と鉢を揃えて、植えてみる。
 針葉樹といってもいろいろあるが、街でもよく見かける、葉の柔らかいゴールドクレストではなく、トゲトゲした葉で、触ると痛いドイツトウヒにした。そちらの方が自分にとってクリスマスツリーらしいと思ったのだが、多分それは実家のツリーがそうだったからだろう。この木が毎年少しずつ生長していけば良いと思っている。マンションのベランダの鉢植えでは難しいかも知れないが。
 この週末は、室内に入れて、簡単な飾り付けをした。簡単なLEDのライトをつければ完成の予定。

2009年11月29日

今度は南関東

 少し暖かい金曜日。
 「千葉大生の底力」がキャッチフレーズらしい。
 生協に貼ってあった、卒業生相手と思われる「これぞ底力と言えること」アンケートの回答に「成田闘争の幹部が空港会社の幹部になっている」というものがあって目を引いた。
 「マルチメディア講義室」というのは、名前から想像したとおり、少し古い教室だった。