2006年06月18日

傘がない

 金曜日。電車を2度乗り換えて自宅近くの駅の改札から出たところ、傘がないことに気づいた。また、やってしまった。電車の中で傘を手放し、本を読んでいることが原因なのははっきりしているのだが、やめることはできない。今回は、小泉義之『病いの哲学』(ちくま新書)か西村肇『裁かれる自動車』(中公新書)のどちらかが原因ということになる。

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Comment on "傘がない"

「裁かれる自動車」は、古い本ですね。今読んでもおもしろいですか?

  •   京子
  • 2006年07月06日 10:07

私が面白いと思えるのは、歴史に興味があるからだと思います。公害問題にかかわった当事者の(その立場からの)貴重な記録だと思います。

  •   はやし
  • 2006年07月06日 12:20

題名から、三菱自動車かと思ったのですが、古い本だったので、「違うな。なんなのだろう?」と思ったのですが、公害に関する本だったのですね。飲酒運転の罰則強化、駐車違反の取り締まり強化と「裁かれ」ていますが、社会としてはまだまだ、自動車をうまく使いこなせていないような気がします。

  •   京子
  • 2006年07月07日 08:53

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