2006年08月03日

某研究室の見学など

 以下は、勉強になったことなど。
 動物の細胞を培養のために取り出すには、いかにして、細胞を殺さないよう、傷つけないようにしながら、細胞を1個1個バラバラにするか、が大切であること。
 繰り返し作業においては、いかに効率的に作業できるかが大切なので、機器や物の配置に気を遣うこと。
 一連の実験作業に入る前に、細かい様々な準備を整えるのに時間がかかること。
 細胞培養の手作業には、細い血管を丁寧に扱える器用さが必要であること。
 具体的な実験のノウハウは、属人的なものであること。
 工学部出身ポスドクの、動物実験に対する抵抗心。
 血が抜ける際の肝臓の色の変化。
 ラット1匹は、段ボール(小)や紙袋で運ばれること。
 子ども相手の専門病院でも、患者以外の子ども(見舞いに来たきょうだいなど)を病室に入れないこと。(そのためにシッティングサービスが充実していること。)
 せたがやマクドナルドハウスの厨房機器はサンウエーブの製品。

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