2006年12月06日
また道を聞かれた
都庁前駅に行く地下道で「このあたりに証明写真があると聞いたんですが・・・」と若いカップルに話しかけられた。あそこに見えるエスカレータを降りたところにあると簡単に答えたのだが、後からしまったと思う。実は極めてわかりにくいところだからだ。
エスカレータを降りると右に都庁前駅の改札がある。その改札とエスカレータのあいだに狭いスペースがあって、その奥にコインロッカー、そしてさらにその奥に証明写真をとるボックスがあるのだ。このスペースの存在は、改札の中からはよくわかるのだが、改札の外からは大変見つけにくい。件のカップルは、もう一度道をたずねることになったかも知れない。
先週はだいたい同じ場所で、いかにも東京観光という外国人が六本木に行きたいというので、都庁前駅を教えたところだった。10月頃には、八王子のバス乗り場で学バスを待っていたところ、続けざまに2人に道をきかれたことがあった。一人は、(目の前にある)京王八王子駅の改札への行き方をたずねてきたおばあさん、もう一人は車いすの同行者がいて、JRの駅に入れるかどうかを聞いてきた。おばあさんには、地下通路を通った方が安全だと思ったので、地下への入り口を教えた。車椅子の人の方には、この道をまっすぐ行ったバスターミナルにエレベータがあるので、改札のある階に上れるはずだと答えた。
Trackback on "また道を聞かれた"
このエントリーのトラックバックURL:
"また道を聞かれた"へのトラックバックはまだありません。
私も京都にいた頃よく道聞かれましたねぇ。
龍安寺・仁和寺・妙心寺・等持院・金閣寺がそばにあったので(今思うとなかなかすごい土地です)。
外国人の方が道を聞かれたとき、一緒に年齢を聞かれ、当時12歳だか13歳だったので、そう答えたら、
7・8歳かと思った。
などと言われました。西洋の人にとって東洋の子どもは年齢以上に幼いんですね。
あと、こっちに来てからも、友達と一緒に歩いていて道を聞かれても、聞くほうは私にだけ視線を向けています。
でも実際はカナリの方向音痴です。道聞かれるようなオーラ出てるのかなぁ??とナゾに思います。
なるほど。「都庁前」は、京都ほどではなくても観光地といってよい場所なんですね。私やちーやんさんがよく道を聞かれるというのもわかるような気がします。「こわそう」で「つよそう」で「おおきい」知らない人に話しかけるのは勇気が要るので無意識に避けられているということなのかも知れません。
ちなみに僕は、イギリスで道(や電車の路線)を尋ねられたことが4回もあります。滞在期間の合計は、3カ月にも満たないのですが。
粥川さん、書き込みありがとうございます。それは、どういう人が尋ねるのかも気になりますね。
そういえば、私も台北で尋ねられた経験がありました。