2007年04月01日
線路に人が立ち入り
4月1日、日曜日。空席の多い朝の新宿発京王線準特急は、いつものように快調に飛ばしていた。ところが突然、多分府中を過ぎたあたりを走っているときに、駅でもないところで停車。「線路に人が立ち入った」とのアナウンスがながれた。
そのときちょっと驚いたのは、運転手が運転席のドアをあけて飛び出していったことだった。駅でないところで運転席に人がいない状態でほおっておかれたというのは、なんだかちょっと不安だった。多分電車が急に走り出すことはないだろうし、車掌席でもブレーキをかけられるんだとは思うが、いるべき場所に頼れる人がいないのは、人の心を落ち着かせない。
ちなみに、入学式に行く途中のできごと。
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どうも京王電鉄に書類で落とされた者です。
運転士がいなくなるのはびっくりしますよね。
ブレーキはもちろんかけていたでしょうし、車掌も非常停止できるはずですが。
線路立ち入りって割とよくありますよね。
何なんでしょうねホント。(;´▽`A``
あと、GW明けくらいまでは、ラッシュに慣れない人が多く電車を利用するので慢性的遅延が発生しそうです。
ゆりかもめが無人で動いているのが私は怖いです。
だから、他の路線でいつも乗る先頭車両には乗りません。
ゆりかもめが怖いというのは、たしかにあります。文句を言える人がいないということでしょうか。無人に加えて「海の上で宙に浮いている感」もちょっと苦手です。
「立ち入り」は入る人が悪いのは当然ですが、立ち入れるような線路を作らないというのも大事なんでしょうね。
就活はまだまだこれからだと思うので、気を落とさないで頑張ってください。