2007年04月09日
オリエンテーションキャンプ
マテリアル科学科の新入生合宿に同行。宿泊書で先輩や同級生とゆっくり話をして、大学に馴染んでくれたのではないかと思う。同じ場所に宿泊したもう一つの学科も、ドッジボールで相当盛り上がったらしい。参加できなかった人を置いてけぼりにしないようにするのが今後の課題と言われていた。が、大学生にもなって、こういうの嫌いで、ほおって置いて欲しい人もいるんじゃないかとも思う。
夕食時に教員の食卓で最も盛り上がった話題は、チキンの照り焼きをさめないようにしている下の保温装置には何が入っているのかというものだった。固形燃料説と、金属の酸化反応説が出て、実証的な評価のために保温装置を無理矢理こじ開けて中をみようとする者まで現れた(が踏みとどまった)。
ビーナスラインをバスで振り回されて、自分が車酔いをする質であったことを思い出した。
Trackback on "オリエンテーションキャンプ"
このエントリーのトラックバックURL:
"オリエンテーションキャンプ"へのトラックバックはまだありません。
Blogでははじめまして...だったと思います。
今年1年、(水曜6限)の授業でお世話になります。
実はこのBlogは、前からちょくちょく読んでいました。
これからもきっと、覗きにくると思います。
さて、オリエンテーションキャンプ、私も明後日、
情報通信工学科の学生と共に行ってきます。
もちろん私は引率側なのですが、はてさてどうなるやら...。
しかし、保温装置の中身で盛り上がるとは、やっぱり工科大学らしいですね。
中身を確かめようと"無理やりこじ開ける"様を
「実証的評価」と表すのもなかなか面白い表現
ですね。
もし、私にもその保温装置が出てきたら...
「実証的評価」をしてみましょうか...
いつも大学のお仕事、お疲れさまです。
微妙な立場での参加ですね。新入生と先生のあいだで気をつかって大変かも知れませんが、せっかくなので楽しんできてください。
では。
ちなみに、行き先は前週(車山高原)とは別のところかも。