2007年06月09日
何年生?
エレベータの中というのは、たわいない会話以上の話がしにくい空間だ。
以前に授業に出ていた学生の顔を久しぶりにエレベータの中で見るということが、ときどきある。顔も名前もわかっているのに、いつ、どの授業に出ていたのかが思い出せないことがあって、挨拶された後で、まだエレベータが動き続けていて、しばらく間が空いたときにかけるべき一言に迷う。
あるとき、久しぶりだと思って、何気なく「いま、何年生だっけ?」と尋ねてしまい、小さな声で「5年生です」と言わせてしまったという大失敗もあった。そのため、相手の氏名や学年に自信があるときでなければ、挨拶されてもこちらからあまり具体的な話題には持ち込まないように警戒してしまうこともある。逆に、リクルートスーツだったりすると、かける言葉がとても見つかりやすい。
先日も、かなり久しぶりに見かけた学生がいるのに気づき(向こうもこっちに気づいて)、一生懸命頭の中で記憶をたどって計算したところ、大学院に進んでから既に2年を過ぎてしまっているという結論に達した。もちろん詳しい事情を聞くことはなかったので、なぜその学生がまだ学内にいたのか、私の中ではまだ謎のままである。
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ご無沙汰です。最近ばばさんとメールしましたがお元気そうです。今は首都圏と仙台を行ったり来たりの生活だそうです。
ちなみに、大橋、三浦、畑村先生等でお馴染みの▼大工学部機械系の有名人であった石井先生は、あまりの売れっ子ぶりに、自分の研究室は助教授だった廣瀬先生(彼も最近は売れっ子だが)に任せっきりだったので、院試の面接で、自分の研究室の学生に「キミはどこの研究室所属かね?!」とやっちゃったことがありましたね。
ちょっと違いますが、修論提出のための書類か何かに印鑑を押してもらおうと持っていったさい、今年は林君だけでしたっけ、と指導教官(当時)に聞かれて驚いたことはありました。
林先生、こんにちは。このような、高尚なページに、メールをするのをためらいつつも、書いております。本日の新聞、どこのをみても、妹さんのことが、一杯かいてありました。倉敷の観光大使に選ばれたと。おめでとうございます。日日新聞の夕刊には、もっと詳しく、林家のお家柄まで、載っていました。大原孫三郎と親交のあった、篤志家、林源十郎のひ孫と。しかし、私は林源十郎という人のことが、わかりません。新聞社の方も、もう少し親切であったらなーと思っているところです。
ごぶさたしております。
情報ありがとうございました。
実は、全然知りませんでした。
高尚なんてことはないと思いますので、全然気にしないで気が向いたら書き込んでください。。
最近このブログはおろか、20年間続けてきた日々の家計簿の記録さえ疎かになっている、ちょっとパニックな状態です。元気ですけど、眠いです。
お返事簡単ですみません。