2007年07月30日
父母会
大宮での父母会。怪我をしても病院に行かずに学校に行く学生や、発疹らしきものがあって高熱が出ても休まなかった1年生の話を聞く。以前のエントリーと同じようなことを感じる。上手に手を抜く力がないのは、厳しく指導されたことがないからかも知れない、と思った。とはいえ、度を過ぎた強迫観念を抱かせる指導は良くない。個々の学生の「感受性」は異なるから難しいとは思うが。
選挙は午前中に済ませた。夜はときどきテレビ。ほとんど無視されているが、共産党も社民党も歴史的惨敗だ。水曜日の試験で、某宗教/政党系サークルの学生が試験中だというのに疲れきって寝ていた様子だったのも気になった。
Trackback on "父母会"
このエントリーのトラックバックURL:
"父母会"へのトラックバックはまだありません。
グルメレポーターの「彦まろ」っていう
なんとか学会に入信してる芸能人、が
TVの芸能人クイズ番組に出演していていたとき、
選挙の問題がでて、
「立候補者が、4、5人つれて歩いて、商店街などを
挨拶しながら、廻ることは、日本の昔話にたとえて、何と言うか?」
という問いに
一人だけ、
「桃太郎」と
答えてましたわ。
「桃太郎」は正解なんですね。初めて知りました!
大学生のころ、共産党の友人が何人もいました。彼らは赤旗の配布やその他様々な活動に熱心なあまり、大学に出てこなくなりました。末端を疲弊させて維持している組織の存続は長くないのではないか、とそのとき思ったものでした。共産党にも公明党にも特に恨みはありません。むしろ心配しています。