2007年08月31日
私は日本語ネイティブ
英語で文章を書く際に、ネット検索を利用することが多くなった。手軽だし、実際に使われている表現かどうかを調べるためには、それなりに役立つからだ。この動詞にこの目的語が来ると、本当に自分が思っている通りのニュアンスになるのだろうかとか、そういうことが知りたくて、フレーズで検索をかける。
面白いのは、自分なりに考えたフレーズで検索をかけると、ことごとく日本語ネイティブの書いたと思われる文章が出てきたりする場合があるということだ。通じないとは言えないが、普通の英語ネイティブは用いない表現なのだろう。こんなとき、不意にお国なまりが出てしまったときのような、多少の気恥ずかしさを感じる。Google様がご覧になっている以外は、誰も見てはいないはずだというのに。
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気恥ずかしいなどと思わずに、そのようなフレーズをみんなで多用して、ジャングリッシュ(?)を、世界に普及させるというのは、どうですか?
実際そうなりつつあるのかも知れません。少なくともいわゆる「和製英語」(単語レベル)については、研究がなされ、辞書が作られても不思議ではないですね。日本人観光客を受け入れる太平洋上の英語圏の島では有用かも知れません。シンガポール英語のような文法破壊にまではいきそうにないですが。