2007年10月02日
使用されているディスプレイ環境では保護されているコンテンツの再生はできません
- hayashi
- 08:37
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- カテゴリー:やめられないウェブ生活
せっかくデジタルチューナ付きのDVDレコーダというものを買ったので、録画したものをDVD-Rに焼いて教材で使おうと思い立ち、とりあえずパソコンで観てみたいと考えたところ、思いのほか苦労の連続だった。
まず、同じDVD-Rでも、CPRM対応という特別なものがあって、これじゃなければデジタル放送は録画できないということがわかったので、買ってきた。普通のDVD-Rよりも高額。
パソコンのドライブが、CPRM対応のDVDーRの再生可能なものでなければならないということがわかった。説明書で型番を確認し、ドライブを作っているメーカーのサイトを見て、対応していることを確認した。
再生のためのソフトウェアも、CPRM対応のものでなければならないことがわかった。これは買うときに注意した。念のため、ウェブ上で公開されているパッチをあてておいた。
さらに最後に出たのが、このエントリーのタイトルの表示。これは、なかなか何のことだかわからなかったが、結局ビデオカードの問題とわかった。ビデオカードはボードに搭載されているものなので、intel社のサイトから「グラフィックス・ドライバー」というものをダウンロードしたところ、うまくいくようになった。
ここまで苦労して疑問に思ったのは、こうやって作成したDVD-Rが、大学のプレイヤーで再生できるのかどうかというところだ。これは試してみる他ない。
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かなり前に、DCDレコーダーを買いましたけど、
(ハードディスク付いてない時代)
ビデオテープ録画より
なんとめんどくさいことか、と。
だんだんとエラー出まくり、
ただ今、ハードディスク付きに変えて、
2代目です。
電器屋さんいわく、
「DVDレコーダーのハードディスクは
デフラグが出来ないから、
たまにデータを全部外に出して
(DVDに移して)
初期状態に戻したりすると、
いいですよ。」
と言うことです。
デフラグですか。なるほど。
HDがついていたり、ネットにつながったり、そして何よりも立ち上がりの遅いところはAV機器というより「パソコン」ですね。
素人の手出しは危険とわかりました。