2007年10月28日
原子力に関するオープンフォーラム
第1回 原子力に関するオープンフォーラム―「高レベル放射性廃棄物」に関する専門家と専門家の対話http://www.procom.niche.tohoku.ac.jp/topics/index.php?id=55
推進派と反対派の専門家どうしが時間をかけてじっくり話し合うという興味深い試み。
フロアからの質問タイムも十分にあったが、東京から来たと思われる背広のおじさんたちがほとんど黙して語らずにいたのに対して、主に地元の人たちが積極的に手をあげて発言をしていたところが印象的だった。私はいつもよりさらに汚い装いでいったところ、O大学のK氏に「服装が反対派」との指摘を受けた。
世代交代と大学教員制度の変化(助教(もとの助手)の任期制等)によって、「反対派の専門家」というものが絶滅危惧種になっているのではないかと思っていたのだが、必ずしもそうでもないということがわかったのも収穫。
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とっても楽しみにしていたのに、風邪でいけなくて残念に思っていたところ、「フロアからの質問タイムも十分にあった」とは、悔やまれます。林先生がこの方面に関心をお持ちとは、存じませんでした。第2回もありますよね?
それは残念でしたね。このテーマへの関心というより、こういったシリアス系科学技術コミュニケーションの試みへの関心ということで行きました。第2回も、きっとあるに違いないと思います。