2007年12月22日
廃インクタンク
CANONの320iというプリンタが使用できなくなった。
「廃インクタンク」がいっぱいになったという警告が出たので、ネット上で調べたところ、余分なインクをとりためておく「廃インクタンク」なるものが存在していること、それがいっぱいになったら持ち込んで交換修理が必要なこと、その値段は安いプリンタを買うくらいのものであること、修理者用の隠しコマンドがあってそれを見いだせばあと少しは継続使用できること(当然自己責任で保証外)などを初めて知った。
また、ここのところ、スイッチを入れたときにランプが数回点灯するという警告を発していたらしいこともわかった。そういえばそうだった気もするが、接続順序を間違ったかなと思ってリセットボタンを押して済ませていた。なので見逃しており、まったく使えない状態になって、初めて重大事であることがわかった。
5年使った1万円くらいのプリンタなので、買い換えが順当なところだろう。ダメになるまでその存在すら気づかれることのなかった哀れなほど働き者の沈黙の臓器「廃インクタンク」とその本体にお疲れさまを言うことにした。
余った新品のインクの処理に困るので、使ってくれる方には差し上げます。キャノンの古いインクジェットプリンタ使用中の方は、インクの適応機種に「PIXUX 320i」が入っているかどうか確認して下さい。
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我が家のプリンターも同じ理由で、動かなくなりました。同じく5年使用。
EPSON製で、「内部部品の調整時期が近づいています。」とかなんとかの表示がでていたのですが、
「なんじゃこれ?」と無視していたら、全く動かなくなりました。修理代は、宅配料金・梱包代込みで、5775円。
はっきり、「廃インクタンクがいっぱいになります。修理に出してください。」と表示すればいいのに、と思いましたが、その後の対応が、早くて、感じが良かったので、「年賀状印刷の前でよかったな。」と落着しました。
引き取り手が見つかるといいですね。
公式サイトで調べたところ、キャノンの場合の修理代は(新宿のサポートセンターに持ち込んでも)もうちょっと高くて、買ったときの値段とさほど変わらないようでした。一つの部品が限界に来ただけとわかっているのに、捨てようと考えるのは、やっぱりちょっとおかしいような気がしてきて、なんだか納得いかない気持ちになってきました。
今年の12月は寒いですね。
キャノンのインクジェットプリンタでそんなことになるんですか。それは買い換えろ、というみたいなもんですが、そもそも1~2万円で新品が買えちゃうというのも昔と比較しても”ありえな~い”ですね。
うちの場合は年に1回年賀状対応のために箱から姿を出る状態です。(今年は先週末でした)
林さんにも例によって既に投函しました。ちなみに先週say-goさんにもお目にかかりましたが、相変わらずお達者でした。
後日、サービスセンターに電話で確認したところ、「廃インクタンク」がもう残っていないため、修理ではなく新しいプリンタ(後継機のようなものだが、最新機種ではない)を代替品にわたすとのことでした。未使用のインクもその機種のものに取り替えてくれるというサービスつきらしいですが、私のインクは純正品ではありません。ちょっと気持ちが傾きましたが、インクの処理という問題は解決しないようです。また、やはり修理(この場合は交換)代金とほぼ同じ値段で最新機種が買えることにも変わりありません。
ところで、印刷博物館の「百学連環」に行けなくて残念でした。
では。
私は下記で使えていますよ^^
1.プリンターの電源を切る。
2.電源コードを抜く。
3.電源ボタンを押したままで、電源コードを挿す。
4.電源ボタンは押したままで、リセットボタンを4回押す。
(オレンジ→ミドリ→オレンジ→ミドリと切り替わる)
5.電源ボタンを離す。
6.電源ボタンを押して「ミドリ」のままになればリセット完了。
↑裏テクありがとうございます。
とりあえず対処出来て助かりました!
どなたかわかりませんが、今さらですが、インク(純正品じゃないもの)を使ってくれるようでしたら、メール下さい。送ります。