2008年01月08日

JanJanの記事「中村桂子さんの話を聞く~水俣フォーラム」

 マニアックなニュースがあるためときどきのぞいている、市民記者による情報発信サイトJANJANに掲載されていたのがちょっと意外だったのでリンクします。
http://www.news.janjan.jp/culture/0801/0801068461/1.php

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ご紹介の記事と同じような内容のインタビュー記事が夕刊(日経)に載っていました。
私は中村氏と同じ志向を持っているつもりですが、疑問も浮かびました。ips細胞研究のような研究についてそのものに反対なのか、特許競争になることに反対なのか?感染症の治療薬や(動植物の)品種改良はよくて、農薬や遺伝子組み換え作物は、だめなのか?動物に襲われる心配をしなくていいのは、都市(人工環境)に住んでいるからではないのか?・・・(自分自身への問いかけでもあるのですが。)
細胞をつくろうとしている研究者や、サイボーグ的な技術を開発している研究者は、中村氏のこの文章にどんなことを思うのかきいてみたいと思いました。

  •   ミドリ
  • 2008年01月10日 18:29

 中村氏については、科学コミュニケーションの歴史上大変重要な人物として、むしろ研究対象にしたいくらいに思っていますが、十分には追えていません。一つ感じていることは、時代の流れとともに、考え方や発言内容が変化していっている(長く活躍されているので当然だと思いますが)ように見え、その変化が興味深いのではないかということです。まだまだ変わってくれそうな予感もあります。

  •   はやし
  • 2008年01月12日 08:25

「意外」の中身が分からなかったので、研究結果を楽しみにしております。
意外といえば、『生物と無生物のあいだ』のラストは、現役(?)の研究者の言葉としては、あまりにも意外だったのですが、「科学と真・善・美の世界」(文藝春秋1月号)の「美」の部分では、「よく言ってくれた。」を通り越して、「なんと過激な。」と、度肝を抜かれました。

  •   ミドリ
  • 2008年01月15日 09:37

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