2008年03月12日

機関説

 偉い人が病気で休んでいても、その人の名前でいろんな書類が発行され続けているという状態がとても気になっている。
 たしかに、組織内で流通するそういった書面の責任者は、個人としてのその人ではない。そういうことを考えれば当然なのかも知れない。そのとき、本来個人を示した名称は、固有名の範囲を超えて、法人の一機関の名称になってしまう。
 そうは言っても、役職名だけでなく個人名も入った書類を見ると、何かしっくりこないものを感じる。

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