2008年06月27日

1週間

 今週も無事授業が終わった。あとほぼ2週間で、だいたいの授業は終わることになっている。もう少しだ。
 火曜日の授業では、某企業勤務+某大学大学院生であるHさんをゲストとして迎えて、話をしてもらう。工学部の学生というのは、実際にモノをみると改善策を提案したくなるものだという行動傾向があるということがよく分かった。そんなに詳しく説明したわけではないのに、直観的にメカニズムをつかんで、ここはこうやったらどうかと提案してくる彼らの姿に、普段とは違う何かを見いだすことができたような気がする。
 貧乏な大学生向けの多様なインフラが失われたことで、地方出身者の東京生活コストが上昇しており、東京の大学に入学しにくくなっているのではないかという話を以前にしていたところ、近所のお店で、実際にパンの耳を(売って)もらえるかどうか確かめた学生が、その結果を報告してくれた。耳は近所の工場にあって店にはないと言われたので、工場までもらいにいったところ、廃棄するはずのものをいくらかまとめてタダでくれたということだ。感触としては、あまり続けて訪れるのは抵抗があるが、またしばらくしたら行ってみようとは考えられるくらいだとのこと。
 東京電機大学神田校舎の移転の話には驚く。神田だから成り立っていた二部は当然廃止ということだろうと思う。その定員の振り替えをめぐって、今頃議論がなされているのだろう。ライバル校が大学名を変えたり、場所を変えたりする中、工学院は何もしないで耐えるのか?

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うちの嫁さんに聴いた話なんですが、

今年3月の四国の私立大学は
すべてが、定員割れだった、
とか。

別な話。

ちょっと変わった高校生(男子)
が、
別な先生に、

「先生、、

  皇居って

何ですか?」

とたずねた、とか。

パンの耳は、飼料になるので、
行き先が決まってると思います。

パンの耳を小さなパン屋さんでもらえるようになるには、
常連になっておかないと
知らない人がいきなり来ても
今じゃ、あってもくれませんよ。

工場なんかだと、何人かで行って、
「いついつに来るから取っておいてくださいませんか?」
とかいうとくれると思いますが、。

うちにも
たまーーーー、に

「カステラの端をくださーーーい!」
といきなり来る若人がいます、
けど、
そもそも無いので、
「無い!」
というんですけど、
常連だと
いろんなものあげますから。

  •   ねぼけ堂。
  • 2008年06月29日 09:16

まいど、です。
パンの耳ですが、昔はけっこうパン屋さんで売っていたのではないかと思います。実家でも買ってきたのを、揚げてました。大学時代にも、買ったことがあります。
チェーン店のパン屋さんなどでは、上から止められているところがあるみたいですが、小さなところだったらちゃんと売ってくれると学生さんたちは喜ぶのに、と思っています。
大学時代の友人ですが、高校の時まで「今でも天皇は京都に住んでいる」と思い込んでいたという人がいました。東京都心生まれの彼が、「皇居」をいったい何だと思っていたのか、は謎です。
「定員割れ」も、たまたま合格者をしぼったら割れちゃったというのと、ほぼ全員合格させても割れたというのではだいぶ違います。前者は有名な大学でもたまにはあることです。なのに最近「定員割れ」が非常に悪い響きになってきていて、経営者はやたら気にしています。私の勤務先のような普通の私立大学は、合格しても3人に1人しか入学してくれませんから、絶対定員を割らないようにたくさん合格通知を出して、結果として4月のキャンパスに人があふれかえるという事態になってしまいます。

  •   はやし
  • 2008年06月29日 10:11

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