2008年09月22日

アラフォー

 多分、これまでもどこかで見たり聞いたりしたことのあった単語だと思う。そして、仕事柄、私は日に何十回も辞書引きや検索を繰り返している。わからなければすぐに調べる習慣はついている。
 しかし、この単語については、おそらく無意識のうちに知らなくても良い言葉と見なしており、視界の隅に入ってきても無視したり、文章の中にでてきても読み飛ばしてきたりしたものと思われる。
 ところが、偶然その意味がわかってしまった。
 知りたくもないのに知ってしまって、しかも忘れられないなんて。
 損した気分だ。
 
 某事典のサンプル項目は、どのくらいの字数で書けば良いのか分からなくなった。といっても、まだ誰も提出していないようなので、すぐに調べようという気にならない。
 やっと序の部分が書けた原稿。
 編集者に見せる勇気を私に与えたまえ。

 京王線の時刻表が変更になっていないことを確認して、八王子に出発。

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Comment on "アラフォー"

こんにちは。「アラフォー」については、どうしてそう感じられるのか、ぜんぜん、わかりませんが、「KY」という言葉を知った時、同じようなことを感じたように思います。
電子辞書にしてから、辞書をひく回数がふえました。

  •   ミドリ
  • 2008年09月30日 10:21

書き込みありがとうございます。
たしかに「KY」も、そうかも知れません。ただ、「特技は空気を読むこと」などと言う学生まで出てくる昨今、仕事に関係して知らずに済ませることはできませんでした。
電子辞書ですが、いつも荷物を持ち歩く学生さんたちには、とても便利なようです。単に「辞書」という言葉で、電子辞書を指していたりする場合もあります。そのうち「活字辞書」とか「紙辞書」とかいう言葉が出てくるでしょう。

  •   はやし
  • 2008年09月30日 14:07

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