2009年01月03日
もっと回復
2歳児に手を取られながら、合間に論文を書いて、その切れ目にときどきテレビで映画を観ている。といっても、断片的に視聴するのを「映画を観た」というのはあまりにも作品に失礼だが、ケーブルテレビがそれを私にさせる。山口百恵は21歳で引退したのに、いろんな映画に出ているなんてちょっと考えがたい。海外ニュースは「イスラエルによる攻撃の被害」を頻繁に伝えているが、当然だろう。住むところがあって、空爆の危険もなく、正月を過ごせるなんて何という贅沢。
胃の調子を見ながら、少し食べ物の量を増やしていく。薬から抜け出して大丈夫かも知れない。
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どの映画か忘れましたが、
ベッドシーンのとき、
百恵が、かなり肌を露出したので、
ある熱狂的ファンが、
「ここまで脱がしたのは許せん!撮影所を燃やしてやる!」
と車にガソリン缶だったか、灯油缶だったか、を満載して走っていると、
たまたま警察が検問しているところにぶつかり、
警察に捕らえられた、という事件が
当時ありまして。
でもね、山口百恵は、
引退した直後から
レコードがまったく売れなくなったとかで、
こういうのはめずらしかったそうです。
やっぱりファンは、結婚が私らファンを裏切ったとおもったんでしょう。
CBSソニーの当時の会長宅
(大賀典雄 後のソニー社長、会長)
に、引退します、
と夫婦で挨拶しに
いったとき、「歌手をやめないでも、、」
と説得したんですが、「いいえ」とのことで、
その会長宅のお手伝いさんが玄関で
「すいませんが、サインを、、」
と色紙を出すと、
「もう引退しますので」と
サインを書かなかったのを見て、
これは、、すごいひとだな、とおもったそうです。
名画座になったあと、の倉敷東映で、
百恵の映画を特集したら、
客ぜんぜん来ませんでした。
コメントありがとう。
山口百恵映画をながめていると、歴史「的」な作品というより、歴史「上」の作品という感じで、時代を思い起こさせます。これも、活躍したのがほんの一時期だからかも知れません。
ところで、以前に、春琴抄を原作にした(友和×百恵バージョンより)もうちょっと古い映画「讃歌」を見たとき、風景が美観地区に見えたことを思い出しました。今ちょっとネット上で調べてみたところ、やっぱりロケ地は倉敷だったとわかりました。72年の作品です。