2009年03月22日
ダメ絶対音感
NHKの「おかあさんといっしょ」番組内で現在放映中の人形劇「ぐ~チョコランタン」のジャコビと、4月から始まる人形劇「モノランモノラン」のプゥートが同じ声だった。
昨日新しい人形劇の予告編が流れてきて、おやっと思えて調べてみたら、NHKの公式発表はまだだが、やっぱり同じ声優さんが続投するらしいとの情報を発見。
子どもが気づいて違和感を覚えると思うんだが、良いのかなぁ。
ちなみに、「人形劇」と言っても、着ぐるみが出てくるやつで、手で人形を操作するやつではない。また、ほとんどは「人間」らしい形ではない。(まあ、何が「人間の形」なのかは、とても難しい問題なのだが。)
ごめん。子育て中の人しかわからないネタかも。(いや、普遍的なネタなどかつてあっただろうか。)
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以前は、お兄さんや、着ぐるみのキャラクターが
いきなり変更になって、
子供たちが以前の人やキャラがいなくなることに
パニックになったとか、の抗議で、
いきなりすべてやめることをしなくなったんでしょ、
じゃ声だけでも、と思っているんですかね、。
最近、うちの子供に、チャップリンの短編映画を見せていまして、
完全にはまってます。
それで、
昨日、電車の「優先座席」に乗りましたら、優先のマークに、妊婦とか、けが人とか、杖をついてる人の
マークがあるんですが、杖をついてる人のマーク、
を見て
「あ、こんなところにチャップリンがいる」
と言ってました。
絶対音感、
私は無いんですけど、
あるTVプロデューサーの話で、
「子供の頃に絶対音感の教育を受けてしまい、
電車の音、警笛の音、すべての音が
ドレミファに聞こえてしまい、
つらくてたまらん、、」
ということを聞いたことあります。
チャップリンは、たしかに子どもでも楽しめそうですね。動きも面白いし。
>「あ、こんなところにチャップリンがいる」
うちの子は、まだこんなちゃんとした「文」は言えないです。
今はもうかなりダメになってきたような気がするのですが、小さい頃ピアノをやっていたので、絶対音感は身についているみたいです。いろいろな音が「階名」で聞こえるというのは、よくわかります。