2009年05月11日
血圧測定
15歳猫の健康チェックのため、朝から病院へ。
緊張するといけないからと、わざわざ獣医さんが開院前の時間をあけてくれての血圧測定。とりあえず異常なし?
猫の血圧計とはどんなものか興味のある人もいるかも知れないが、基本的には人間と同じ測り方をしているように見える。腕にとりつける部分が複数あったが、これは腕の太さによって使い分けているのだろう。
一番気になるのは、前にも思ったのだが、測定値がなかなか安定しないところ。これで本当に測れているのかどうか、どうしても疑問に思ってしまう。十数回繰り返し測定をして、異常値を排除して、残った数値を読むというやり方をする。最初は驚いていた猫も、だんだん慣れてきたためか、値が少しずつ小さくなっていったように見える。が、ひょっとするとだんだん安定してきたのは機器の方かも知れないわけだ。
同じ病院で、同じ機器を使って、同じ人に測定してもらえば、その変化には意味がある情報が含まれているのかも知れない、くらいに思っておきたい。
9日は大学で少し作業など。10日は猫通院後、夏到来を喜ぶ2歳児の相手。
Trackback on "血圧測定"
このエントリーのトラックバックURL:
"血圧測定"へのトラックバックはまだありません。
はじめまして。犬の血圧測定も猫のものと同じなんでしょうね。きっと。我が家の犬は14歳半で、一病息災を4年近く続けています。
こちらこそ初めまして。(pTAのワークショップでお見かけしたことはありますが。)
どうぞまだまだ長生きさせてあげて下さい。
検査等で肝臓ガンだったはずなのですが、バイオブラン(レンチン)が効いているのか、有難いことに獣医は首を傾げています。インシュリン注射が朝夕欠かせないので、中々家をあけられません。
4月25日のRISTEXシンポジウムで林さんのお話に間に合うよう到着したつもりでしたが、順番が入れ替わったようで、最後の3分間ほどしか聞けませんでした。聞きたかったので、とても残念でした。
生命倫理会議の声明を知りました。
毎日2回の注射とは大変ですね。嫌がることは本当ならしたくないですからね。こちらの15歳猫もかなり前からガンと診断されているのですが、まだ何とか生き延びています。つまらないことですが、ヒトインシュリンなんでしょうか?
シンポジウムの内容全体は、文章で読める形になるようです。後日お知らせします。
そちらもガンを抱えているのですね。
ヒトインシュリンです。注射針(1本100円)も細いものを使っています。
手術をするつもりはなく(獣医師も)寿命をまっとうしてもらうつもりですが、命ってシブトイですね。
早く読みたいものです。楽しみにしています。
「命ってシブトイ」に同感です。他方で小動物のはかなさを感じることもありますが・・・。
ところで、シンポジウムの全体のスクリプトなどがネット上に掲載されました。
http://www.ristex.jp/eventinfo/pasrelative/web0511/report.html
のサイトの下の方から取得できるpdfファイルです。
よろしかったらどうぞ。