2009年07月24日
13番目の扉
3、4限は「近代科学の成立」の試験。
102名が受験した4限の教室は、なくなった旧専門学校のもので、初めて入ったところだった。驚いたことに、廊下側に6つ、ベランダ側に6つのドアがある。緊急避難には大変便利そうだが、なぜこんなにドアが多いのか不思議に思った。3等分すると同じ部屋が3つできる形なので、そういう用途も考慮してこうなっているのかも知れない。
そのうち、教室の後ろに非常扉なるものがあることを発見。後で学生便覧で調べてみたところ、この裏は階段とわかった。全部で13ということになる。
試験はとりあえず、滞りなく終了。採点中。
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>3等分すると同じ部屋が3つできる形
かなり鋭いご指摘です。どちらかというと、もともと3部屋だったのを打ち抜いた結果が現在の教室です。
>??階の住人さん、
教えてくれてありがとうございます。
どちらかというと少人数授業へと移行しつつあるのが現状なので、3部屋として実際に使っていたことがあるとは想像していませんでした。